「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」13~14話あらすじ・感想

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の13~14話は「済州島の青い夜Ⅰ」「済州島の青い夜Ⅱ」の2話続きのお話です。

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」13話あらすじ

今回は済州島が舞台、寺の観覧料を巡る訴訟のお話です。

ヨンウがジュノの家族と初めて会います。

チョン弁護士は、新婚旅行で来た済州島で今までの人生を振り返ります。

依頼人は、グァンホのお店の大家さんキム・ヨンボク

済州島のハンベク山にある道路を通過する際に、ファンジ寺を観覧しないのに観覧料3000ウォンを徴収された。

納得がいかないので、裁判で3000ウォンを取り戻したい。訴訟費用がいくらかかっても構わない

済州島と聞いた瞬間に喜ぶヨンウがカワイイ

ずっと見たいと思っていたイルカたちがいる済州島

チョン弁護士は、自らも済州島への出張すると言い出す。ヨンウ、ジュノ、スヨン、ミヌの5人で

わざわざチョン弁護士が足を運ぶほどの訴訟ではないのですが、なぜか積極的です。

ジュノはヨンウに済州島にいる姉と義兄に会わせたいと言う。

その話を聞きつけたグラミは、キム社長を巻き込んで一緒に済州島に行く。

済州島に到着した7人は、まずハンベク山にある道路を通り、観覧料の徴収の様子をこっそり動画撮影する。

そのあとは、チョン弁護士オススメの「幸福ククス」のお店に行くが、閉店していた。

仕方がないので、似たような名前の「幸運ククス」へ行く。この店は行列ができるほど繁盛していた。

その晩、ヨンウたちは会議をするが、チョン弁護士に初日から仕事はしなくていいと言われ、急遽の飲み会になる。

ミヌとスヨンはお酒の買い出しに行く。

済州島に来てからミヌの態度が優しくなります。スヨンは、いつもと違うミヌにムカつきつつも、意識し始めます。

ミヌの家庭の事情が垣間見えます。病気のお父さんに代わり、家長として家を支えているようです。

チョン弁護士の過去もわかります。30歳で結婚して38歳の時に離婚、済州島に新婚旅行に来た時も仕事漬けで奥さんをほったらかし、チョン弁護士は後悔しています。

ヨンウは、ジュノの家族に会う。

ヨンウなりに必死に頑張りますが、空回り・・・

ジュノの姉は、ヨンウとの交際に反対し、ジュノと言い争いになってしまう。ヨンウはそれを立ち聞きしてしまう。

次回の裁判の最中、チョン弁護士は突然苦しみだし、倒れてしまう。

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」14話あらすじ

裁判の最中に倒れたチョン弁護士

ステージ3の胃がんだった。済州島に来る前に判明し、ソウルの病院で手術の予約をしていた。

食欲がないというチョン弁護士に、ヨンウは「幸福ククス」の肉ククスなら食べれるのでは?幸福ククスの社長を探して頼んでみてはと提案する。

チョン弁護士は余計なことはしないで裁判に集中しろと言うが、ヨンウたちは探すことにする。

まず「幸運ククス」の社長に話を聞きに行くと、元祖は「幸運ククス」で、「幸福ククス」は名前を似せたが、上手くいかずに店をたたんだと話す。

一方で、近所の人の話では「幸運ククス」はテレビ出演で知名度が上がり繁盛したが、「幸福ククス」はそうしたことを取り入れることができずに、お客をとられてしまった。しかし、味は「幸福ククス」の方がおいしかった

「幸運ククス」の閉店後、ジュノは従業員の男性から話を聞く。

その男性は、もともとは「幸福ククス」の従業員で「幸運ククス」の社長に引き抜かれた。

元祖は「幸福ククス」の方で、「幸運ククス」の社長は「幸福ククス」の客を横取りしたのだ。

「幸福ククス」の社長と息子は、今どこで何をしているかはわからなかったが、店をたたんだ後「水と山のきれいな場所でのんびりする」とだけ言っていたと話す。

その話を聞いたヨンウは済州島にある「山水療養院」と関係があるかもしれないと

「幸福ククス」の郵便受けに「山水療養院」からの手紙がたまっているのを見ていたのだ。

ヨンウとジュノは、「山水療養院」に行く。そこには「幸福ククス」の社長が入院していたが、重度の認知症のために話せなかった。

息子は月に一度お見舞いに来るが、昨日来たばかりで、ソウルに帰る前に会うのは難しかった。

裁判はヨンウたちが劣勢だった。

ヨンウは、アドバイスをもらうためにチョン弁護士の入院している病院に行く。

そこには、チョン弁護士の元妻のジスがいた。

ジスは、チョン弁護士にすぐソウルに戻り、手術を受けるように言う。

しかし、チョン弁護士はジスをそっちのけにして、ヨンウと仕事の話に熱中する。

その様子にジスは寂しさを感じ、ヨンウに離婚理由を話す。チョン弁護士と一緒に居ても、孤独で寂しかったからだと

チョン弁護士は仕事一筋人間で奥さんを孤独にしていたことが離婚原因でした。

すると、グァンホから電話がかかってくる。

ヨンウは「ジュノさんは私を幸せにして、世話をしてくれる人です。でも、問題は私です。私は、ジュノさんを幸せにできる人ですか?ジュノさんを孤独にさせませんか?」

泣きそうな表情でそう聞くヨンウが、切なすぎる・・・

翌日、ヨンウとジュノは海にイルカを見に行くが、ヨンウは「私たちは付き合うべきではありません」と言ってしまう。

ジュノは驚き、理由を聞くが、ヨンウは上手く答えられない。

その会話の中で、ヨンウは裁判に関してあることを閃く。

話の途中にもかかわらず、ジュノを置いてチョン弁護士の元に行こうとするヨンウ。

ジュノが「自分よりも裁判の方が大事なのか」と怒りだす。

ヨンウは謝るだけで、何も言えず立ち去り、ジュノも後をついていくだけ

この時、イルカが姿を現しますが、ヨンウもジュノも気がつきません。悲しすぎる・・

裁判は、ヨンウの主張によって、ハンバタ側が勝利する。

ソウルに帰る日

チョン弁護士は退院する。実は、ジスに謝罪し、やり直したいと思っているが、素直な気持ちを話せなかった。

ジュノに、「もし好きな人がいるなら絶対に離したらダメだ、離してしまったら、もう1回つかみ取れに行け」とアドバイスする。

チョン弁護士は、済州島を離れる前にファンジ寺の住職に会いに行き、住職にファンジ寺のためのある提案をする・・・

そして、住職から昼食に誘われる。

美味しい麺料理が出てくる。ファンジ寺の調理師は、ヨンウたちが探していた「幸福ククス」の社長の息子であった。

ヨンウたちは、店の再開の手伝いを申し出る。

店名をマネされたこと、従業員を引き抜かれレシピが流失したことなどは解決できると教える。

泣き寝入りするしかないと思っていた社長は喜ぶ。そして、改めて「幸福ククス」の肉ククスを作る。

食欲のなかったチョン弁護士が、おいしそうに食べてる姿がすごく良かった。ヨンウはやっぱり食べないけど(笑)

ククス食べてみたい

法務長官候補のテ・スミの聴聞会が1か月後に迫る。

そのニュースを見るハン代表

テ・スミの隠し子を探している記者が来る。

彼はヨンウを疑っていたが、ハン代表はあっさりと肯定する。

知りたいことは何でも話す代わりに、テ・スミが反論できないように聴聞会の直前に記事を出すように指示する。さらに記事が出るまでヨンウと接触しないようにと言う。

とうとうハン代表が動き出しました。ヨンウが傷つかないといいのですが

スヨンとミヌ
済州島出張で、普段とは違う優しいミヌの姿を見たスヨンは、ミヌを意識し始めます。そして、ミヌもスヨンを意識します。どうなるのか、この2人?

ヨンウとジュノは、気まずいままです・・

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