韓国で最高視聴率13%以上を記録している「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」

水・木曜ドラマで1位をキープしている話題のドラマですが、それも納得!

毎週、配信が待ち遠しいくらい面白いドラマです(^^)

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」7話あらすじ

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の7話は、高速道路の建設を阻止するために、小さな村の住民が立ち上がります。この訴訟を巡り、ハンバタ法律事務所は、最大のライバル・テサン法律事務所と争います。

ソウルの近郊のソドク洞に道路建設の話が持ち上がる。しかし、幸福路と名付けられたその道路はソドク洞を真っ二つに分断する上に、地価が安いために、立ち退きの補償金も十分にもらえない。

村を愛する住民は道路建設に反対、訴訟を起こすためにハンバタ法律事務所を訪れる。

しかし、勝訴の可能性が低いため、ハンバタ側は引き受けるのをためらう。

すると、村長が実際に村を見て欲しいと、半ば強引にチョン弁護士たちをソドク洞に連れていく。

素朴な住民たち、美しい村の景観

とりわけ、丘の上にある榎の木は、天然記念物になってもおかしくないほど立派な木で、2016年に道庁に問い合わせたが、天然記念物にはならなかった。

もし、幸福路が通れば、榎の木は切り倒されてしまう運命だった。

丘の上では、ソドク洞のユジン・パクと呼ばれる男性が、バイオリンの演奏をする。

美しいソドク洞に魅了されたハンバタの弁護士たちは裁判を引き受けることにする。

スヨンは、ジュノがヨンウに好意を持っていることに気がつく。

しかし、ヨンウは「誰かが自分を好きになるのは簡単なことじゃない、私は自閉でしょう」と

その言葉にスヨンは、「そんな弱気なことは言わないで」と怒る。

スヨンは、本当にいい人です。

ヨンウは、ジュノを好きかどうか自分の気持ちがよくわからない。

グラミに相談すると、「ジュノを触って心臓が破裂するくらいドキドキしたら、本気で好きだ」と教える。

裁判の日
テサン側は、テ・スミが担当していた。

テ・スミは少し前に代表を辞任し、現場に戻っていた。法務部長官の候補と言う噂もあった。

裁判は、テ・スミの見事な弁論で被告側に有利に進む。

ヨンウは、テ・スミのカッコいい姿に憧れ、帰宅してからテ・スミについて調べていた。

それを見たグァンホは動揺を隠せない。

ハンバタでは、次の裁判の戦略を考えていた。

ヨンウは、違法事由を見つけた。さらに、ソドク洞の現場検証の申請を提案する。

自分たちも、実際にソドク洞を見て引き受けたから

グァンホは、ハン代表に会いにハンバタにやってくる。

ヨンウを雇った理由をハン代表に問いただすためであった。

ヨンウは、テ・スミの隠し子だった。

テ・スミを潰すためにヨンウを利用したのではと

しかし、グァンホは、就職させてくれた対価として1回は許すが、ヨンウを利用するのは決定的な瞬間だけにしてくれと頼む。

ハン代表は「それが父親の言うことなの?」と呆れるが、ヨンウは自閉症のため、就職できずにいた。

ヨンウが働けるなら、いくらでも悪い父親になると言う。

グァンホがハン代表の部屋からでると、偶然ヨンウと会う。

一緒にいたミヌは、ハン代表とヨンウの父親が知り合いだと知り、ヨンウをコネ入社だと思い込む。

そして、ミヌはヨンウはコネ入社だとスヨンに話す。

普通は大学卒業前に就職が決まるのに、ヨンウが入社してきたのは採用が終わってから半年もたっていた。ミヌは不正採用だと

スヨンは、「ヨンウをいじめたいだけでしょ」とミヌに怒る。

ミヌの言い分は、ヨンウは障害者だから常に配慮される、不公平だと

裁判の日
ハンバタ側は、違反事由を指摘するが、テ・スミに反論されてしまう。

しかし、ヨンウが閃く。見事な記憶力で違反事由であると立証する。

そして、裁判長にソドク洞の現場検証を申請する。

ヨンウとジュノ
裁判が終わり、事務所に戻ったヨンウとジュノ

ヨンウは、ジュノに触ってもいいか尋ねる。

「ジュノを好きか確かめたいから」

「触らないとわからない?一緒に居てドキドキしない?悲しいな」と言いながら、ヨンウに近づくジュノ

2人はついにと思ったら、場面が変わります。

帰宅したヨンウは、グァンホからコネ採用だったと聞かされる。

グァンホは、コネ採用でも構わない、子供に挫折を味わってほしくないからと

しかし、ヨンウはもう大人だから、挫折も経験したかったと。父親に守られてばかりいることに反発し、家を飛び出してしまう。

その頃、ミヌは、ハンバタの掲示板に不正採用の告発を書き込んだ。

ヨンウがコネ入社だとしても、弁護士として実力を発揮しているのだから、そこまでする必要があるのって思います。結局、ミヌは有能なヨンウを妬んでいるだけのような気がします。

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」8話あらすじ

家を飛び出したヨンウは、グラミの家に泊めてもらう。

グラミがヨンウのために折り畳みキンパ作ってた~

ヨンウが出社すると、社内では、ヨンウの不正採用の噂でもちきりだった。

スヨンは、ミヌの仕業と気づき、ミヌに嫌味を言う。

そして、ヨンウを心配して掲示板の書き込みを見せるが、ヨンウはすべて本当のことだと言う。

スヨンが、社内の人たちのいる前でヨンウを庇う。ヨンウが障害者と言うだけで採用されないのは差別だ。どんな経緯であれ、成績優秀なヨンウが採用されるのは当然ことだと

ホントにスヨンはいい人です。書き込んだのはミヌだと教え、殴ってやれっと

ソドク洞現場検証の当日
ハンバタ、テサン、裁判長たちが現場検証のためにソドク洞を訪れる。

しかし、その日は大雨の悪天候だった。

前回、ハンバタが訪れた時と同じルートで村を案内する。

ところが、一致団結してた村人たちの態度が一変

テサンが事前に手を回し、補償金の同意書をとっていたのだ。

すでに70%以上の住民が同意していた。

次に、村全体を見渡せる榎の木に案内する。しかし、悪天候のせいでこの案も裏目に出てしまった。

ソドク洞の魅力のアピールに失敗

裁判長は、次の裁判までに道路建設に反対する人を過半数集められなければ、原告の請求を棄却を決める。

ハンバタとテサンの間で住民の同意書をとる争いが始まる。

しかし、テサン側はバイトを雇い、数の多さで、ハンバタを圧倒した。

ヨンウは、カバンを榎の木のところに忘れていた。探しに行くと、テ・スミがいた。

ヨンウのカバンを拾っていたテ・スミは、ヨンウと話し始める。

テ・スミは、ヨンウの新鮮な発想力を褒める。そして、テサンに来ないかと誘う。

その様子をミヌが見ていた。

ヨンウに話の内容を聞くが、話したらまた掲示板に書き込みますか?と言われてしまう。

しかし、ミヌも負けじと本当のことだ、不正採用なんて恥ずかしくないのかと責める。

その晩、ヨンウは着替えの服を取りに家に戻る。

そして、グァンホに家を出て1人暮らしする、ハンバタも辞める。テ・スミに誘われたのでテサンに移ると話す。

グァンホは驚き、ヨンウに「ダメだ、あの人はお前の母親だ」と言う。

驚いたヨンウは、階段を踏み外し転落してしまう。

ヨンウは病院で目が覚める。

グァンホは、母親は死んだと嘘を言ってたことを謝るが、実はヨンウは母親が生きているのを知っていた。祖母から聞かされていたのだ。

グァンホは、テ・スミとのことを話し始める。

グァンホは、貧しい農家の息子。テ・スミはテサンの創立者の娘

住む世界が違う2人は大学時代に出会った。

やがて、テ・スミは妊娠、しかし、彼女は子供を産むつもりはなかった。

グァンホは、子供を産んでほしいと懇願する。自分が引き取り育て、テ・スミの前から姿を消す。勉強も辞め、司法試験も受けないと約束する。

テ・スミも出産に同意し、妊娠中はアメリカに留学中として秘かに出産した。

グァンホは、ソウル大の法学部卒なのに、法律に関係ない仕事をしている理由がわかりました。

しかし、グァンホは後悔していた。

ヨンウがどこにも就職できない姿を見た時に

自分が弁護士になっていれば、ヨンウを雇うことができた。事務所を娘に譲ることもできた。

有能な父親であるべきだったと

テ・スミがヨンウを捨てたのも、ハン代表がヨンウを雇ったのも、すべて政治的なものだった。

自分は義理と約束を頑固に守ったが、その代償をヨンウに払わせることになった。

その時、ヨンウが閃いた。

チョン弁護士に電話する。(夜中の3時なのに)

榎の木が天然記念物にならなかったことに政治的な理由が隠れていると話す。

チョン弁護士の「鳥も子羊もミョンソクも寝てる時間じゃないか」と(このセリフ、アドリブだそうです(笑))

翌日、ヨンウとジュノはソドク洞の道庁に行く。

2016年、榎の木を申請した時の話を聞く。

手続きをしたのは、バイオリンを弾いたパク・ユジンだった。

話の途中でパク・ユジンは資料を取りに行く。

ジュノはチョン弁護士の部屋で2人きりになった時の話をする。

いい雰囲気になりましたが、結局ヨンウは逃げ出してしまいました。

でも、心拍数がすごく上がったから、ジュノのことが好きだと思うと言います。

ジュノが返事をしようとすると、ヨンウは、ユジン・パクが逃げだそうとしていることに気がつく。

ユジン・パクを捕まえ、逃げ出した理由を聞く。

その時、ヨンウはユジン・パクの持っているイルカの絵がプリントされている傘に興味を引かれる。

どこでもらったのか聞くと、キョンポ建設のものだとわかる。

そして、裁判の日を迎える。

裁判のあと、ヨンウはテ・スミとテサンの人事チーム長に会いに行く。

ヨンウは、チーム長に席を外してもらい、テ・スミと2人で話をする。

「私が誰だかわかりませんか。私はウ・グァンホの娘です」と言う。

ヨンウは、ハンバタをやめ、テサンに移り、父親から独立するつもりでいた。しかし、テサンが母親の会社と知り、テサンに移るのをやめる。

テ・スミは「私を恨んでる?」

すると、ヨンウは「ソドク洞の榎の木の丘で話した時、楽しかったです。。会いたいと思ってました。会えて良かったです」と言い、立ち去る。

榎の木は天然記念物に指定され、道路建設のルートは変更になるだろうとニュースで流れる。

今回、ヨンウが生まれた経緯、あこがれの弁護士テ・スミが実の母親とわかります。

これから、母娘の関係はどうなるのでしょうか?

そして、グァンホの娘を思う気持ちが痛いほど伝わってきて、ウルウルしました。

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