「アダマス失われたダイヤ」のキャスト・あらすじ・配信はどこ?

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「アダマス失われたダイヤ」が、7月27日よりディズニープラスにて独占配信が開始になりました。

チソン主演、共演は「愛の不時着」「黒騎士~永遠の約束~」などでおなじみのソ・ジヘ

見どころは、チソンの一人二役、正反対の性格の双子を演じる点です。

チソンといえば「キルミーヒールミー」で、多重人格の7人の人物を見事に演じ分け、2015年の「MBC演技大賞」を受賞しています。

「アダマス失われたダイヤ」では、検事の兄、ベストセラー作家の弟の二役

双子の兄弟の父親は継父だったが、母と4人家族で幸せに暮らしていた。しかし、15歳の時に実父によって継父が殺害される。実父の濡れ衣を晴らすため、兄弟で真犯人を探すサスペンスドラマです。

アダマス失われたダイヤの基本情報

「愛の不時着」「Sweet Home -俺と世界の絶望-」「サイコだけど大丈夫」「ヴィンチェンツォ」などヒット作連発のスタジオドラゴン制作のドラマです。

原題 아다마스
監督 パク・スンウ
脚本 チェ・テガン
エピソード 全16話
配信サイト 「ディズニープラス」の独占配信
配信日 2022年7月27日~
配信曜日 毎週(水)(木)

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「アダマス 失われたダイヤ」のキャスト

ハ・ウシン/ソン・スヒョク(チソン)


ウシンは推理小説家

人当たりが良く、温和な性格に見えるが、実はとても理性的な人物

スヒョクは、中央地検特捜部の検事

優秀な検事だが、思ったことをはっきり言う性格

ウン・ヘス(ソ・ジヘ)


へソングループ長男クォン・ヒョンジョの妻

キム・ソヒ(イ・スギョン)


TNC社会部の記者、ウシクとスヒョクの実父を冤罪と考えている。

ヘソングループの人々

クォン・チェギ会長(イ・ギョンヨン)


ヘソングループ会長

会長役や権力者役で最近おなじみの俳優さん、「ドクター弁護士」でも理事長役だったなぁ

クォン・ヒョンジョ(ソ・ヒョヌ)


ヘソングループ会長の長男、ウン・ヘスの夫

クォン・ミンジョ(アン・ボヒョン):カメオ出演


ヘソングループ会長の次男、事故で亡くなった

クォン執事(ファン・ジョンミン)


ヘソン邸宅の執事

ヘソン会長の奥様面でふるまい偉そうにしている執事

チェ・チョングァル保安総括(ホ・ソンテ)

ヘソン邸宅のセキュリティ総括責任者
その正体は、国家捜査本部の傘下1級捜査局秘密捜査班チェ・テソン警部補

正体を隠し、クォン会長を監視している。

パク要員(コユン)


ヘソン邸宅の保安要員

キム要員(チェ・チャノ)


ヘソン邸宅の保安要員、ウシクのファン

ユン秘書(イ・シウォン)


ヘソン会長の秘書、耳が聞こえない

オ夫人(ウ・ヒョンジュ)


ヘソン邸宅のメイド長

イ・ドンリム(ホ・ソンテ)


ウシクの助手として、ヘソン会長宅についてくる

「アダマス 失われたダイヤ」1話あらすじ

カンチョン刑務所内で残虐な殺人事件が起こる。

2006号の囚人イム・ドクスが、同房の囚人7人と刑務官1人を殺害

世論は、死刑執行の再開を求める声が高まっていた。

ファン・ビョンチョル大統領候補は、死刑再開を公約に掲げ、支持率を大きく上昇させていた。

1か月後

ベストセラー作家のハ・ウシンは、ヘソングループ会長の回顧録の代筆を引き受ける。

執筆場所は会長の自宅、執筆終了まで外出禁止、携帯の使用も禁止、著者名も掲載されない問条件だが、ウシンは代筆を引き受ける。

ある目的のために、ヘソン邸宅に入り込む必要があったからだ。

一方で、ソン・スヒョン検事は、カンチョン刑務所の虐殺事件の担当を断る。

ウシンは、スヒョンに会いに行き、1か月ほど旅に出る、連絡は取れないと言う。

ウシンがヘソン邸宅に到着する。

ヘソン邸宅は、Mine(マイン)でも使われた場所

韓国のミュージアムSANです。

ここで、ウシンはクォン執事とご対面、さっそく嫌味の洗礼にあいます。

ヘソン邸宅は、会長宅は生体認証のシステムを導入、厳重なセキュリティで守られているが、内部は会長一家のプライバシーを守るために防犯カメラの設置はなし

3階にある会長執務室は立ち入り禁止だが、それ以外の場所は好きに歩き回ってよいと言われる。

ウシンが部屋に案内されると、ドンリムがいた。ウシンの助手をするためにと勝手についてきたのだ。

夜中、ウシンが邸宅内を探っていると、使用人が苦しみ倒れていた。助けを呼ぶが、使用人や警備員たちは、ウシンに冷ややかな目を向ける。

翌日、クォン執事はウシンに夜中に何をしていたのか聞くが、ウシンは散歩だとごまかす。病院に搬送された使用人の容態を聞くと、ここで見たこと、聞いたことは口外するなと釘を刺される。

ウシンは庭の温室に入り込む。ケシが咲いていた。そこに会長の長男の妻ウン・ヘスがやってくる。

ウシンは、アヘンだと指摘するが、法律もこの家では無効、何でもできるとヘスは平然と答える。

ウシンは、ヘスに取材する。

ヘスはクォン会長を「会社のためならどんな汚いことでもできる人」

「ヘリの事故で亡くなった次男も本当に事故なのかしら?」と発言する。

「ここは危険な場所だから、早く離れる方が身のため」と言う。

クォン会長が帰宅する。

ウシンはクォン会長と対面するが、すでにヘスと話したことが知られていた。

クォン会長からヘスとの会話の内容をすべて報告しろと命じられる。

邸宅内には防犯カメラはないはずなのに

しかし、ウシンは断る。

クォン会長もクォン執事も、ウシンを誰かに似ていると呟きます。一体誰に似ているのか?そもそも、ウシンが回顧録の代筆に指名されたのも、なにか裏があるのでしょうか?

TNC社会部のキム・ソヒ記者がスヒョンに接触を図ろうとしていたが、スヒョンは無視する。

そのため、キム記者は強引に中央地検特捜部のやってくる。

カンチョン刑務所の事件について、スヒョンに意見を求める。

キム記者は、ファン大統領候補が、大統領選挙で勝つために死刑制度を利用していると主張

もし死刑制度が再開になれば、スヒョンとウシンの実父イ・チャンウも死刑執行される。

イ・チャンウは冤罪のはずだとキム記者は訴える。

しかし、スヒョンは怒りだし、キム記者を追い出す。

警察にチェ総括の名前とヘソン邸宅の住所がメールで送られてくる。

メールを送ってきたのは、ペルソナ・ノン・グラータ

「歓迎されざる者」と言う意味で、ウシクの著書のタイトルと同じだった。

警察は、そのことをチェ総括に伝える。

彼は、元警察官で不祥事を起こしクビとなり、ヘソン邸宅の保安総括になった。

しかし、その経歴は嘘で、クォン会長を監視する国家捜査本部の傘下1級捜査局秘密捜査班チェ・テソン警部補であった。

ファン大統領候補が自宅前で刺される。

命には別条ないケガだったが、ファン候補を裏で支持しているヘソングループのチームAの仕業だった。

表向きは、死刑制度の再開に反対する勢力のテロと新聞に載れば、支持率が上がるから

しかし、実際には図に乗っているファン候補に思い知らせるためであった。

カンチョン刑務所の事件も、チームAが2006号に金を渡し、起こした事件だった。

すべては、ファン候補を大統領にするための世論操作だった。

ウソンの部屋に「ペルソナ・ノン・グラータ」の本が置いてあった。

しおりが挟まれたページを確認し、ウシンはヘソン邸宅内にある森へ向かうとチェ総括が待ち受けていた。

メールを送ったはウシンの仕業かと聞かれると、ウシンはあっさり認める。

その目的を聞かれると、逆に、ウシンはチェ総括にクォン会長を監視しているだろうと言う。

ウシンは、チェ総括の正体が、チェ・テソン警部補であると指摘

ウシンは、チェ総括にヘソン邸宅の監視システムから除外してくれと頼む。

そして、ヘソン邸宅へ来た目的を話す。

ウシンは、アダマスのために来た。

ヘソングループを象徴するダイヤモンドでできた矢「アダマスを盗みます。」と言う。

1話目を視聴して面白いって思いました。

今のところは、ウシンが中心でスヒョンの出番は少なめですが、兄弟2人が活躍するシーンが待ち遠しい!

ウン・ヘスやキム記者、チェ総括と周辺人物たちも秘密や謎を抱えているようで、先の展開が気になる推理ドラマです。

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