※画像引用:tvN

「LINK(リンク):ふたりのシンパシー」が、6月7日よりディズニープラスにて独占配信が開始になりました。

ヨ・ジング×ムン・ガヨン主演

ある日、突然感情を共有(リンク)するようになった2人の男女のファンタジー系ロマンスです。

1話目を視聴して、面白かった!

ファンタジー&コメディにミステリーも加わった多ジャンル系ドラマで、先の展開が気になる始まり方でした。

LINK(リンク):ふたりのシンパシーの基本情報

「愛の不時着」「Sweet Home -俺と世界の絶望-」「サイコだけど大丈夫」「ヴィンチェンツォ」などヒット作連発のスタジオドラゴン制作のドラマです。

原題 링크:먹고사랑하라、죽이게(リンク:食べて愛しなさい、しびれるように)
監督 ホン・ジョンチャン
「未成年裁判」「彼女の私生活」「医心伝心 脈あり恋あり」「ディアマイフレンズ}
脚本 クォン・イヨン
「あやしいパートナー」「君をおぼえてる」「ボスを守れ」
エピソード 全16話
配信サイト 「ディズニープラス」の独占配信
配信日 2022年6月7日~
配信曜日 毎週(火)(水)

Netflix・U-NEXT・Huluなどディズニープラス以外でも配信されますか?

配信されません。ディズニープラスの独占配信です。月額990円で見放題

LINK:ふたりのシンパシー
Disney+独占配信

「LINK(リンク):ふたりのシンパシー」キャスト

ウン・ゲフン(ヨ・ジング)


コンテンポラリーフレンチの人気シェフ

双子の妹ゲヨンと感情を共有できる不思議な力を持っていたが、18年前にゲヨンが行方不明になる。

友達と遊ぶために後をついてきたゲヨンを一人置き去りにした間に失踪。そのため、強い後悔と責任を感じている。

チファ洞に戻り、チファ洋食店を開く。向かいには、ダヒョンの実家がある。

ヨ・ジング主演ドラマ

ノ・ダヒョン(ムン・ガヨン)


高学歴で大企業勤めだったが、会社をクビになり、イベント会社のバイトで食いつなぎながら、公務員試験を目指して勉強していた。

しかし、母親にバレて、実家のチファ洞に連れ戻される。

ゲフンの家族

ウン・ゲヨン(アン・セビン)


ゲフンの双子の妹、ゲフンと感情を共有できる

10歳の頃、失踪する。犯人は見つかっていない。

チャン・ミスク(パク・ボギョン)


ゲフン・ゲヨンの母親

ゲヨンの失踪後、精神を病んでしまい、ゲヨンがいなくなったのはゲフンのせいだと思い込み、責め立てる。

ウン・チョルホ役(クォン・ヒョク)


ゲフンの父親

ウン内科の院長

チファ洞の警察署のキャスト

チ・ウォンタク(ソン・ドクホ)


チファ洞に新しく赴任した警察官

ファン・ミンジョ(イボムソリ)


チファ洞の警察署勤務

ウォンタクの元カノ、3年前に別れた

アン・チョンホ(キム・チャニョン)


チファ洞の警部補

ダヒョンの家族

ナ・チュンオク(イェ・スジョン)


ダヒョンの祖母

ホン・ポッキ(キム・ジヨン)


ダヒョンの母親

チュノク鍋店をやっている

チファ洋食堂のキャスト

チャ・ジヌ(イ・ソクヒョン)


ゲフンの後輩シェフ、チファ洞で一緒に働く

イ・ウンジョン(イ・ボム)

ジングンの姉。連絡の途絶えたジングンを探すために、チファ洞にやってきた。そして、チファ洋食堂で働き始める。

最後にジングンと一緒にいたダヒョンが、ジングンの居所を知っていると思い、ダヒョンに意図的に近づく。

その他のキャスト

イ・ジングン(シン・ジェフィ)


ダヒョンのバイト先の先輩、ダヒョンにストーカーしている

ハン・ウィチャン(イ・ギュフェ)

非正規の労働者

元は、ゲヨンが通っていたピアノの教室の先生。ゲヨンの行方不明事件の容疑者だったが、証拠不十分で釈放される。チファ洞に戻ってきたゲフンにいち早く気がつき、ゲフンの周辺をうろつく。

「LINK(リンク):ふたりのシンパシー」の1話目あらすじ

ゲフンは、双子の妹ユン・ゲヨン(アン・セビン)と感情を共有できる不思議な力を持っていた。

たとえ、離れていてもゲヨンの感情がはっきりと伝わってきた。

しかし、18年前にゲヨンが行方不明になって以来、感情を共有する力は失われていた。

現在、人気シェフとなったゲフンは、料理中に突然涙を流し倒れる。

18年ぶりに感情が伝わってくるようになり、突然泣いたり笑ったりするようになる。

そんなとき、ゲフンは偶然知り合ったノ・ダヒョン(ムン・ガヨン)と感情を共有しているのではないかと思う。

行方不明の妹が、もしかしてダヒョンではと思ったゲフンは、年齢や子供の頃に住んでいた町を聞いたり、ジャンケンをしようと言い出し、ダヒョンからおかしな人だと思われてしまう。

その頃、ダヒョンの元に、差出人不明のプレゼントが毎日のように届くようになる。

ゲフンの仕業と思うダヒョン

一方、ゲフンは、独立してチファ洞でレストランを開業しようとしていた。

チファ洞は、ゲフンが子供の頃に住んでいた町だった。

チファ洞で、18年前、妹のゲヨンは忽然と姿を消し、必死の捜索にも関わらず見つからなかった。

ゲフンにはゲヨンの怖がる感情が伝わっていた。生きている証拠だったが、感情が途絶え、ゲフンはゲヨンが死んだことを確信した。

でも、ゲヨンの遺体も犯人も見つからなかった。

ゲフンは、チファ洞でダヒョンと再会する。

ダヒョンは実家のあるチファ洞に帰ってきていたのだが、ゲフンをストーカーと勘違いし責め立てる。

いったんソウルに戻ったダヒョンは、ジングンと交際しているんでしょと職場の同僚から言われる。

全く身に覚えのないダヒョンだが、ジングンはダヒョンと交際していると思い込んでいた。

ストーカーはジングンだった。ダヒョンは仕事を辞め、実家に戻った。

ところが、ジングンが追ってきた。

ダヒョンは、ジングンに襲われ気絶する。その時、ゲフンはダヒョンの感情を感じていた。

ダヒョンが目を覚ますと、ジングンは頭から血を流し死んでいた。

その間の記憶がないダヒョン

警察に自首しに行くが、その日に限って、警察は忙しく、ダヒョンは自首を諦め帰宅する。

家に帰ると、店の中では母ポッキ(キム・ジヨン)と祖母チュンオク(イェ・スジョン)がジングンの死体の前にいた。

ポッキとチュンノクは、泣きじゃくるダヒョンをなだめ、ジングンの死体を捨てられていた業務用の冷蔵庫に隠し、血をふき取った。

いったん冷蔵庫を店の外に出し、トラックを準備しようとしていた。

そこにゲフンが通りかかり、自分の店の冷蔵庫が捨てられていることに気がつき、店の中に運び込んでしまう。

「LINK(リンク):ふたりのシンパシー」2話目あらすじ

ゲフンは、死体が隠してあるとは知らずに冷蔵庫を店に運び込んでしまう。

それを見たダヒョンは、店の中の様子をうかがっていた。

ダヒョンは、店に入り込む。ゲフンは驚くが、お構いなしに冷蔵庫に近づこうとする。

すると、冷蔵庫の扉が開きそうになり、慌てたダヒョンは、ゲフンを壁ドンのごとく冷蔵庫に押し付ける。

ダヒョンはごまかすために咄嗟に「好きです」と嘘の告白してしまう。

しかし、ダヒョンが双子の妹である可能性が捨てきれないゲフンは、告白に戸惑う。

一方、ダヒョンとポッキとチュンオクは、ゲフンの店に入り込み冷蔵庫を持ちだそうとするが、失敗に終わる。

その上、防犯カメラが設置されてしまったために、さらに冷蔵庫を持ち出すことが難しくなってしまった。

ポッキとチュンオクは、ゲフンとジヌを食事に誘う。なんとか冷蔵庫を手に入れようと、あの手この手でゲフンに話を持ちかけるが、ことごとく失敗する。

見せは休業中にしていたが、警察官のミンジョがやってくる。

昨晩、警察署にやってきたダヒョンのことが気になっていたからだ。

「なぜ昨晩警察に来たんですか?要件を教えてください。」と尋ねる。

困ったダヒョンは先約があるとごまかすと、ゲフンは僕と約束があるとダヒョンを助ける。

ダヒョンの感情を共有できるゲフンは、昨晩ダヒョンがひどい目に遭ったことを感じていた。

ジングンに襲われけがをしていたダヒョンを病院に連れていく。

ダヒョンは、骨にひびが入っていて、全治2か月のけがを負っていた。

ダヒョンは自首するか迷っていた。

そんな時、ダヒョンが前に住んでいた家に置き忘れた荷物があると連絡があり、取りに行った。

中身は、捨てたはずのジングンからのプレゼントだった。

近所のクムドヴィラの一室で腐敗した遺体が発見される。遺体が運び出される様子を見たダヒョンはショックを受ける。その感情を感じたゲフンは、心配になり、ダヒョンを探す。

一方、ミンジョは初めて腐敗した死体を見たウォンタクが平然していたことに違和感を覚えていた。

帰宅したダヒョンは、ポッキの手紙を見つける。

手紙には、すべての罪をかぶって自首すると書かれていた。

急いで警察へ向かうと、ポッキとチュンオクがいた。

ポッキが自首するより先にチュンオクが自首していたのだ。

「人を殺した」というチュンオクだが、警察官に「誰を?」と聞かれ、言葉に詰まる。

すると、ポッキは数年前に亡くなった父親のことで夢の中の話だとごまかす。

結局、ダヒョン、ポッキ、チュンオクは、自首できずに帰宅する。

ダヒョンは、「私は何も悪くない、生存者だ。」

ポッキとチュンオクに諦めちゃだめだと言う。

そして、ダヒョンはあえてゲフンに近づき、冷蔵庫を何とかしようと考える。

ゲフンに携帯番号や誕生日を聞くが、ゲフンは教える代わりにジャンケンをしてほしいと頼む。

何十回ジャンケンをしてもアイコが続いた。

子供の頃、ゲフンは、ゲヨンとジャンケンをするとずっとアイコになっていた。

ゲフンは、感情を共有している相手はダヒョンだと確信した。

ゲフンの誕生日と携帯番号を聞き出したダヒョンは、ゲフンの店に侵入するために、暗証番号に誕生日を入力すると扉が開いた。

冷蔵庫を開けると中身は空っぽだった。

そこに、ゲフンがやってきた。「何か探し物でもあるんですか?」とダヒョンに尋ねる。

「LINK(リンク):ふたりのシンパシー」の感想

感情を共有する新感覚のファンタジードラマという予告だったので、最初は、ファンタジー系のラブコメなのかと思いきや、いきなり殺人事件が発生!

コミカルなシーンもありますが、どちらと言えば、ミステリー色の強いドラマですね。

ゲフンは、なぜダヒョンと感情を共有できるのか

ゲヨンの行方不明事件の犯人は誰で、ゲヨンは生きているのか?

ダヒョンは、行方不明のゲヨンなのか?

さらに、ダヒョンの母と祖母もなんか怪しい雰囲気が漂っています。先の展開が期待できるドラマです。

LINK:ふたりのシンパシー
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