「LINK(リンク):ふたりのシンパシー」3~4話のあらすじ!先の読めない展開で面白い

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3話の最後でジングンの死体が冷蔵庫から消えていることがわかりました。

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「LINK(リンク):ふたりのシンパシー」3話あらすじ

ダヒョンは、店に忍び込み、冷蔵庫の中を確認する。

しかし、ジングンの死体は消えていた。死体を片付けたのはゲフンの仕業ではと思うダヒョン

ジングンの姉イ・ウンジョン(イ・ボム)がチファ洞にやってくる。ウンジョンは、連絡の途絶えたジングンを探しにきたのだ。

ダヒョンを見かけ、ジングンの携帯に入っている写真の女性だと気づく。

ダヒョンとポッキ、チュンオクは、いつ捕まるかビクビクしながら過ごしていた。

ダヒョンは毎晩のように悪夢に苦しめられ、その感情がゲフンに伝わっていた。

眠れないダヒョンとゲフンは、ゲフンのお店でお酒を飲むようになる。ゲフンはおいしい料理を用意してくれた。

なぜゲフンが親切にしてくれるのか不思議に思うダヒョンだが、ゲフンは眠れるようになるためには、ある人の不眠症を治す必要があると答える。

当時、ゲヨンの事件には有力な容疑者がいた。アリバイはなかったが、決定的な証拠がなかったために釈放され、今もチファ洞に住んでいる。

ゲフンの同級生のお父さんハン・ウィチャン(イ・ギュヒ)で、ゲヨンの通っていたピアノ教室の先生だった。今は、浮浪者のようなありさまになっていた。

ダヒョンは、大企業勤務は嘘で非正規雇用で結局クビになったと告白する。

その話を聞いたポッキは激怒するが、ダヒョンはこれからは自分の思い通りに生きたいと宣言する。そして、ゲフンに雇って欲しいとお願いする。

店ではジングンの姉が面接中だった。

ジヌは、秘かにゲフンとダヒョンの髪の毛をDNA鑑定に出していた。兄妹かどうか調べるために

ポッキとチュンオクは、ダンス教室のチョ・ジェスク講師(キム・ヒョン)に、人を殺して欲しいと頼まれる。ジェスクは、ポッキとチュンオクが遺体を隠している現場を目撃していたのだ。

その晩もダヒョンは、ゲフンは店で食事をしながら飲んでいた。

ダヒョンは、秘密の重みに耐えきれず「人を殺した」と告白してしまう。

「LINK(リンク):ふたりのシンパシー」4話あらすじ

ダヒョンは、男運が悪かった。

今まで出会った男は、ろくでなしばかり。ゲフンのように優しい男性は初めてだった。

本当は「あなたを見ると胸がドキドキする」と伝えたかったのに、思わず「人を殺した」と言ってしまう。

慌てて嘘だとごまかすが、ゲフンには本当のことだと見抜かれていた。

実は、ゲフンは、冷蔵庫の中に死体があることを知っていたのだ。しかし、冷蔵庫の中を確認すると死体は消えていた。

ウンジョンとダヒョンはゲフンの店で働くことになった。ウンジョンは、ダヒョンがジングンの何かを知っているはずだと疑っていた。

ジングンの行方を探るために、ウンジョンは正体を隠し、ダヒョンに近づき仲良くなろうとする。

チュンオクとポッキは、ジェスクが殺して欲しい相手は、ジェスクの夫コ・チャンスだと思う。

ジェスクは、夫から長年の間暴力を振るわれ続けていた。

ジェスクは泣きながらポッキとチュンオクに殺人を頼むが、しまいにはダヒョンを人質に脅迫する。

チュンオクは我慢できずに店を飛び出して、ジェスクの元に向かう。慌ててポッキが後を追い、その様子に気がついたダヒョンも後を追う。

3人はそれぞれ手に凶器になるものを持っていた。

その頃、チャンスはすれ違いざまぶつかった男にボコボコにされる。

その男は、黒い帽子に黒いジャンバーを着ていた。

ダヒョンを探すゲフンは、ウォンタクと出くわす。彼は黒い帽子に黒いジャンバー姿だった。

大怪我をして倒れているチャンスをダヒョンたちは見つける。驚いていると、ちょうどパトカーが通りかかり連行されてしまう。

ダヒョンたちは、何もしていないと主張するが、信じてもらえない。

チャンスは証言を拒否していた。しかし、目撃者がいて、犯人は男だと証言したために釈放される。

ジヌは、ゲフンにこの町に来たのは妹を探すためか?と聞くが、ゲフンは「違う。別の人だと」言うが、それ以上は語らない。

DNA鑑定の結果が届く。ゲフンとダヒョンは兄妹でないことが判明

ジヌは、双子の妹ではないのに感情を共有できるのは、2人は運命だからではと言う。

ダヒョンが妹ではないとわかり、落胆するゲフン。ダヒョンへの興味を失い、冷たい態度をとる。

そして、ダヒョンに同情から気遣っただけで、今後はもう気遣わないと言う。

ゲフンの店から包丁が1本なくなっていた。

消えた死体、なくなった包丁、ここからゲフンはある結論に達する。

ジングンは生きている。冷蔵庫に押し込められた後に息を吹き返し、包丁を盗んでから店を出たと考える。

その考えを聞いたダヒョンは、「それならなぜ私を殺しに来ないの?」と疑問を口にする。

実は、ジングンは店を出たあと、車にはねられていた。そのことを後でゲフンは知ることになる。

2人が話していると、突然男が飛び出してきて、ダヒョンを襲う。

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「LINK(リンク):ふたりのシンパシー」3~4話のまとめ

3~4話になって、いろんなことが起こり始めてきました!ここでいったんストーリーを簡単にまとめました。

ジングンの死体が消えた理由(ゲフンの考え)

実はジングンは死んではいなかった。目が覚めて冷蔵庫から自力で脱出、店から出る際にゲフンの包丁を盗んでいた。

その包丁は、チファ洞の住人パク・ソンファ(パク・ジア)が持っている。その経緯は今のところわかっていない。

ジングンの姉が登場

ジングンを探すためにチファ洞にやってきた。ダヒョンをジングンの彼女だと思い込み、ジングンについて、何か知っているはずだと疑っている。

ジェスクは、ポッキとチュンオクに殺人を依頼する。相手は夫のチャンス

チャンスが何者かに襲われ、大怪我をする。犯人はウォンタク?

DNA鑑定の結果、ゲフンとダヒョンは兄妹でないことが判明

感情を共有できるの理由は今のところ不明

ダヒョンは、頭を打ったせいで、子供の頃の記憶があいまいであった。しかし、いじめられている時にいつも助けてくれた子がいたことをぼんやりと覚えている。

ゲヨン行方不明事件には、有力な容疑者がいた。

容疑者のハン・ウィチャンは、ゲフンがゲヨンの兄だと気がついている。

チファ洞の住人みんなが怪しい状態に!

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