2022年3月14日「ミステリと言う勿れ」の10話「ファイナルエピソード!さようなら、ライカさん」が放映されました。

1話目は13.6%、2話目は12.7%、3話目は13.2%、4話目は10.0%、5話目は10.2%、6話目は10.2%、7話目は12.3%、8話目は10.6%、9話目は11.9%の視聴率(※関東地区)と2桁を維持しています。

10話目は、原作マンガの6巻の「元旦の焼き肉店」のお話です。

「ミステリと言う勿れ」10話目のゲストキャスト

  • 沙也加(志田未来)
    焼き肉店の娘
  • 浦部沢邦夫(堀部 圭亮)
    焼肉屋の店主

「ミステリと言う勿れ」10話目のあらすじ※ネタバレなし

前回のお話は、ミステリーナイトの真相が判明。そして、ライカとちやこが同一人物だったというところで終わりました。

病室では、ライカが今まで1日2回、1時間ずつ病院を抜け出していたことを医師に告白していた。

ライカ(門脇麦)は「頼みがある」という。

久能整(菅田将暉)は、ライカと温室の足湯に浸かっている。

梅津(阿南敦子)に「お正月の予定は?」と聞かれると、整もライカも「別に」と答える。

それならと、整はライカを初詣に誘い、元旦の午前3時に待ち合わせの約束をする。

大隣署では、風呂光がライカの様子がおかしかいことを思い出していたが、池本に大みそかのパトロールに駆り出される。

今回、整君は大みそかに年越しそばではなく、サッポロラーメンの塩味を食べてました。

約束の時間が近づくにつれ、整は緊張し始め「これはデート?いやいや違うから」と叫ぶ。

初詣に行く2人

何をお願いしたんですか?と聞かれたライカは「ちやこのことだ。春になれば、あの子は1人になる。神にはとうに見限られたし、見限ったが、最後くらいいいだろう」と

そんなライカを寂しそうに見つめる整、おみくじを引こうと提案する

整は凶、ライカは中吉

整は、おみくじの順を大吉>中吉>小吉>吉>末吉>凶と思っていたが、正しくは「大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶」の順だと話す。

整のうんちくを聞きながら微笑むライカ

「整君は面白いな。いろんなことを観察して、既成概念に疑問を持つのに、なぜおみくじは信じるんだ」

それには、喜和の影響があった。

「占星術は統計学で人文科学でもある。ひとが生きてきた証みたいなもの。面白いでしょ」と話していた喜和を思い出す整。

いきなり、ライカはたこ焼きを食べようと言い出す。

2人がたこ焼きを食べてると、そこにパトロール中の風呂光と池本が通りかかる。複雑な表情で2人を見つめる風呂光

「意外に楽しかったな」と言うライカ

次に、ライカは「焼き肉を食べないか」と提案する。

こんな時間にも関わらず、開いてる焼き肉店があったのだ。

お店には整とライカ以外の客はいなかった。

店主の娘の沙也加(志田未来)が、水を出すが手が震えていた。それに気づいたライカは、突然数字をしゃべりだす。

慌てて「自省録」を調べる整

普通に話してくださいと言いながら、ライカの言いたいことがわかると「はい」と答える。

注文を取りに来た沙也加は、「小銭が落ちていましたよ」と10円玉と5円玉をテーブルに置く。

次に「年明けのサービスです」とゴーヤトーフを出し、「ふやふやじゃないですけど」という。

焼き肉店が初めての整は、何を注文していいかわからず、沙也加に尋ねる。

沙也加は、タン塩、酢もつ、ケジャン、テールスープを勧める。

すると、店主の邦夫(堀部圭亮)は、「肉のオススメを聞いてるんだろう、やっぱり、カルビ、ハラミ、ロースだろ。気が利かない娘ですみませんね」とたしなめる。

ライカの告白

焼き肉を堪能する整とライカ

整は、ライカの手首にある無数の傷に気がつく。

そして「どこが悪いの」と尋ねる。

ライカは「体ではなく、脳が悪い」と答え、ちやこの壮絶な過去を語り始める。

ちやこは、子供の頃から父親に虐待を受け、母親は見て見ぬふり。

耐え続けたちやこは、とうとう耐え切れずに自分の中にライカを生み出した。

ライカはちやこの痛みを引き受けるために生まれた人格だった。

ちやこは解離性同一性障害=多重人格の病気だった。次第に、ちやこを守るためにたくさんの人格が生まれた。

その後、井原香音人と下戸陸太に出会い、両親を焼き殺してもらった。頼んだのは、ライカなので、ちやこは何も知らないという。

井原香音人と下戸陸太にお礼を言うために、自分の代わりに動いてくれる人をライカは探していた。そのために病院内に暗号を仕掛けていたのだ。

最初に気づいたのは牛田だった。しかし、牛田は余命わずかで動けない。

そして、出会ったのが整であった。

「ライカの手首の傷は、ちやこがやったもので、ちやことは姉妹ではない。この世には、ちやこしか存在しない。」と語るライカ

精神病棟に入院し、ちやこを虐待する者も自傷行為もなくなり、人格は次々と消えていった。最後に残ったのがライカだった。

ちやこは10歳の頃のまま、精神の成長が止まり、歩けないと思い込んでいたので、代わりにライカが歩いて鍛えていた。

しかし、ちやこに成長の兆しが見え始め、春からは里親の元で暮らすことになっている。

「ちやこの幸せを見届けたら、私も消える」と言う。

ここで、追加注文を聞かれた整は、石焼ビビンバを注文する。

ところが、メニューには「酢もつ」がないことに整は気がつく。ゴーヤトーフもゴーヤは入っていなかった。

店主は、鉄板なのに網を変えろと沙也加に命じた。

再び、ライカは数字を言い、整は「自省録」確認する。

食事の終わった整とライカ店を出る。

店主の邦夫は、沙也加に鍵をかけ客を入れるなと命じる。

整は、忘れ物を取りに焼き肉店に戻る。

沙也加が戸を開け、整が忘れ物を探すために店の中に入ると、そこに突然、複数の客が入ってくる。

整は、カウンターの方に忘れ物を探しいく。そして「僕は常々不思議に思っていたんです・・・」と整独自の理論を展開し始める。

あっけにとられながら、その話を聞く沙也加。

すると、いきなり客たちが邦夫を拘束する。邦夫は、大隣市に逃げ込んでいた強盗殺人犯だった。

実は、沙也加は必死に整とライカに強盗が居るとメッセージを送っていたのだ。それに気づき、店を出た後通報した。

事件は一件落着

整は「春までの間にまた遊びに行きましょう」とライカを誘う。

しかし、ライカは「次はもうない」

「ちやこはもう回復している。私が居なくも大丈夫だ。

ライカの望みはちやこの幸せ

それ以外は興味もないし、この世に未練はない。」

しかし・・・

「ミステリと言う勿れ」10話の感想

ライカの壮絶な過去がわかります。

感情がなく、淡々と話すライカ

ライカと言う名の悲しい由来

でも、整君との出会いで少しだけ幸せを感じたライカ

ライカが居なくなる、この意味が明かされた切なくも悲しい回でした。

風呂光の「友達になってあげます。」

今まで、風呂光の恋愛モードはいらないと思ってましたが、このセリフに救われた気がします。

天達(鈴木浩介)先生が、整君にかけた言葉も良かったなぁ

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