2022年2月28日「ミステリと言う勿れ」の8話「ミステリーナイト開幕!殺すのか、殺されるのか」が放映されました。

1話目は13.6%、2話目は12.7%、3話目は13.2%、4話目は10.0%、5話目は10.2%、6話目は10.2%、7話目は12.3%の視聴率(※関東地区)2桁を維持しています。

8話目は、原作マンガの7巻の「アイビーハウスの謎解きミステリー」の話になります。

「ミステリと言う勿れ」8話目のゲストキャスト

  • 美吉喜和(みよし・きわ)/水川あさみ
    天達のパートナー、心理カウンセラー
  • 天達春生(あまたつ・はるき)/鈴木浩介
    整の通う大学の准教授
  • 橘高勝(きつたか・まさる)/佐々木蔵之介
    天達の高校時代の同級生
  • 蔦薫平(つた・くんぺい)/池内万作
    天達の高校時代の同級生
  • デラ/田口浩正
    ミステリーサイトで知り合った人物
  • パン/渋谷謙人
    ミステリーサイトで知り合った人物

「ミステリと言う勿れ」8話目のあらすじ※ネタバレなし

久能整は、美吉喜和(水川あさみ)の墓参りに行く。喜和は、天達春生(鈴木浩介)のパートナーで、整が子供の頃からお世話になっていた人だった。

喜和が亡くなって5年

天達は、高校の同級生とゲストで別荘に集まり、ミステリー会を開くので、整にも参加してほしいと言う。

荷物運びや食事の準備などバイトのほかに、もう1つ頼みがあるという。

「ミステリー会に集まる人の中に1人だけ嘘をつく人がいるので見ていてほしい」という頼み事だった。

当日、整が待ち合わせ場所に行くと、風呂光も参加すると知り驚く。

実は、天達の講演を聞きに来た風呂光が、整にいつも捜査に協力してもらっていると話したためだ。

ただし、風呂光が刑事であることは他の参加者には秘密にしてほしいという天達

アイビーハウスと呼ばれる別荘に到着

参加者は、別荘の所有者である蔦薫平(池内万作)、天達と蔦の高校の同級生である橘高勝(佐々木蔵之介)、ゲストとして、デラ(田口浩正)、パン(渋谷謙人)が参加していた。

その晩、謎解きミステリーナイトが開催される。

前座として橘高が謎解きを出題する。

「5人が別荘に泊まり、1人が4人を殺した逃げたが、警察は集団自殺と判断、なぜでしょう?」

橘高は「犯人は透明人間だった」と答える。

そして、蔦が話し始める。

5年前、別荘の前所有者の妻が2階から転落して亡くなった。

夫婦の仲は円満で、遺書もなく自殺とは考えられないが、結局、事故として処理される。

しかし、夫は妻は誰かに殺された、ストーカーにつけ狙われていたと思っていた。

ここまで話すと、橘高がその話はやめようと言い出す。

しかし、蔦は話をやめず、もし犯人が見つかったら殺してやりたいと夫は言っている。

皆にこの事故または事件の真相を問き明かしてほしいと提案する。

全員、別荘の中を調べ始めるが、整は、天達の指示で書庫の整理をする。

書庫には、亡くなった前所有者の奥さんのものと思われる大量の花の図鑑があった。

どの本にも252ページにしおりが挟まれいた。そして、全所有者の妻が亡くなった時の新聞の切り抜きが貼られたスクラップブックを発見する。

夫は蔦であった。それを見た整は、あることに気がつき、急いでリビングに戻る。ちょうどその時、蔦がワインをふるまおうとしていたが、

整は、そのワインには毒が入っているから飲むなと止めに入る。

そして、252ページの意味、別荘に飾られている奥さんが描いた花の絵の花言葉、地下にあった外から鍵をかける部屋の存在

ここから整は、ストーカーは蔦で、厳しい束縛に耐えきれなくなった奥さんは自殺したと推理する。

重苦しい沈黙に包まれるが、いきなり蔦と天達が拍手をする。実は、ミステリーナイトのために考えた作り話であった。

ところが、橘高勝は、不謹慎だと言う。5年前にこの別荘で喜和がストーカーに殺害されたと話し始める。

心理カウンセラーの喜和は、患者に執着されたため、この別荘に身を隠していた。そのことを知っていたのは、ごくわずかな人間だったはずなのに、なぜかストーカーに居場所を知られ、喜和は殺されてしまった。

いったいなぜ喜和の居場所を知られたのか?そこには隠された真実があるのか?

そして、風呂光が「1人だけ嘘をつかない人がいるので見ていてほしい」と天達に頼まれていたことを整は知る。

to be continue

感想

原作では、「アイビーハウスの謎解きミステリー」には風呂光刑事の出番はなし

天達先生が連れてきたのは、整と同じ大学に通う相良レン

相良君は、このエピソードにしか出てこない登場人物だけど(今のところ)

けっこう大切な役回りだったのに・・・・

この設定変更は、ちょっとやめて欲しかったかな

とにかく、風呂光の恋愛要素はいらなーい

でも、そこ以外は今回も面白く、展開がわかっていても見入ってしまいました。

佐々木蔵之介さんの橘高勝役はピッタリでした。

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