「ミステリと言う勿れ」9巻は、「有紀子さんと実都子さんともう1人いるんですね」という整の衝撃発言で終わりました。

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※2022年2月現在

ミステリと言う勿れ9巻ネタバレ

9巻エピソード「13-2誰も寝てはならぬ」

整は、有紀子と実都子のほかに、もう1人アイコという名前の人がいると推理する

入れ替わっている理由は、自分たちを守るためだが、なぜそんな途方もない努力しているのか尋ねる

ついに使用人の畑中夫婦が、この家の秘密を話し始める

三つ子の母親一葉が亡くなってしまったため、畑中夫婦もいつまで入れ替わりを続けるか、途方に暮れていた

整は、三つ子の祖母に会いに有料老人ホームに行く。

そして、三つ子と祖母は伝書鳩で文通していることに気がつき、一葉と母親が和解していたことを知る

畑中夫婦は三つ子の秘密を叔父晃次にも伝える

晃次は、三つ子の見分け方を知り安堵する

そして、有紀子と実都子、畑中夫婦、整を船に乗せ沖合で漂流させる

かつて晃次は、会社の金を使い込み、それを知った経理部長を殺害、彼に罪を着せていた

しかし、経理部長の死体を埋めるところを有紀子に目撃されていた

口封じのために有紀子の殺害を目論むが、入れ替わりをしていたために特定ができなかった

将来の金づるだから2人とも殺害するわけにはいかないが、3人目の藍糸子の存在を知り、2人を始末することにする

一方で、整たちは、船内で遭難信号発信機を見つける

晃次の部下楡崎が、こっそり置いていてくれたのだ

そして、畑中家へ大隣署の青砥刑事たちが踏み込む

藍糸子は、「幼稚園の時、叔父さんが人を殺して、庭に埋めてるとこを見た」と刑事たちの前で証言する

有紀子に目撃されていたと思っていた晃次は驚くが、実はこの頃から時々3人は入れ替わっていた

一葉の飛行機事故も晃次が仕組んだことがわかり、その事故で息子を失った楡崎は、晃次を刺す

整は、漂流中の海上でガロたちに遭遇する

「オレと一緒に行かない?」と整うを誘うが、断る

その後、救助がやってくる

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9巻エピソード「12.5enclosure」

愛珠の死の真相を探るエピソード

ガロは心理カウンセラーの鳴子巽の家に忍び込む

鳴子のパソコンには、愛珠の診療記録は見つからないが、一葉の診療記録の映像が見つかる

一葉に3人目の子供を隠すように指示したのは鳴子であった

enclosureとは「囲い込むもの」という意味

9巻エピソード「14誰が誰に誰を誰と」

土砂崩れ現場を復旧中に、複数の白骨死体が見つかる

整は、立ち食いのお店の前で、うどんか蕎麦か悩んでいると(食べ物のことを考えている時の整君はカワイイ)、大きなバッグを抱え、道に迷っている男性を見かける

その男性に声をかけると、「この辺におおたき公園はありますか?」と尋ねられる

公園に案内する整

到着すると近くの公衆電話が鳴り、慌てて電話に出る男

何かを指示され、たいやき広場に向かう

そこの到着すると、同じように公衆電話で次の場所に向かうように指示される

道案内をする整は、公衆電話に出るように指示される

相手は「してんちょう」と名乗り、仲間内の罰ゲームと説明される

整が警察関係者ではないとわかると、してんちょうは整に道案内を頼む

最後の場所に男を案内すると、バッグの中からうめき声が聞こえる

男は犬だとごまかし、そのまま立ち去る

気になった整は、大隣署に電話して、近くで誘拐事件が発生していないか尋ねる

そして、青砥刑事に何か話したいことがあった整だが、その頃、青砥刑事は娘の友香と一緒に居た

友香を友人の家に送った青砥刑事は、池本からの電話で整の話を聞く

電話を切ると、友香からの着信があった

ところが、電話の相手は友香ではなく、してんちょうと名乗る男から「あんたの娘を誘拐した」と告げられる

してんちょうは、警察に通報したら娘の命はないと脅し、コインロッカーに入っている指示書通りに動けと指示する

指示書には井口竜樹という男の子の情報が記されていた

してんちょうは、青砥刑事に「その子を誘拐しろ」と指示する

整の家を訪ねる青砥刑事

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9巻エピソード「14-2囁く夜」

青砥刑事の訪問に驚く整

思わず「刑事しか来ないのはなぜ僕の家」と一句読んだりして(笑)

青砥刑事は、大隣署に電話してきた理由を聞く

整が気になっていたのは、今日出会った男が、8年前の連続幼女殺人の「鍵山事件」で逮捕され無罪となった小諸だと思ったからだ

整は、友香が誘拐されたことを知る

整は詳しい状況を青砥刑事から聞くと、ある推理をする

「小諸が青砥刑事と同じように、自分の子供を誘拐されて、他人の子供を誘拐しろと言われていたら」

しかし、青砥刑事は人として絶対に誘拐はしないと断言

そして、整と共に行動を開始する

青砥刑事は「鍵山事件」の顛末を整に話す

3人の幼女が殺され、被害者の画像が小諸の家のパソコンから発見される

これが決め手になり逮捕され、小諸は自分がやったと自白する

ところが、小諸は裁判で自白は強要されたもので、自分は何もやっていないと主張

結局、無罪になり、冤罪事件としてマスコミから青砥刑事は叩かれる

その時の報道でもっともひどかったのが「週間リアル」の久我山記者という男

井口竜樹の家に到着する青砥刑事と整

近く小料理屋で食事をしながら、井口竜樹の父親について聞き込みをする

井口は男で一つで息子を育ている子煩悩で平凡な父親

なぜ誘拐のターゲットされたかが謎

とりあえず、青砥刑事と整は、井口家を訪ねるが留守だった

近所の人が旅行中と教える

そこで、してんちょうから電話がかかってくる

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感想

三つ子事件の畑中さんの名前の話は、染み入るものがありました。

整君は、「実際に子供たちと接して、悪気なく子供のセメントに何かを落としてしまうかもしれない」というシーン

それをフォローするライカ

いい関係の2人

この先、ガロたちの動き、愛珠の件、心理カウンセラーの鳴子など、どうなっていくか気になります。

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